他人のアドバイスばかり求めている人間が本当に求めているもの

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くろやぎ
くろやぎ

みなさん、こんにちは!
くろやぎ(kuroyagikuncom)です。

他人のアドバイスばかり求めている人間が本当に求めているものは、免罪符である。
自分の身の回りにアドバイスを求めてくる人がいるときは、本当にアドバイスを求められているのか、それとも責任転嫁されそうになっているのかを明確に見極めた方がいいです。特に他人の悩み事を親身になって聞いてあげる心優しい人は危険です。なぜなら、下手をするとアドバイスをしてあげたにもかかわらず、責任を押し付けられる恐れがあるからです。例えば、学生なら体験したことがあるだろう次のような場面。

 

しろやぎ
しろやぎ

ねぇねぇ、くろやぎくんは例の課題終わった?

くろやぎ
くろやぎ

いやぁ~、まだ終わってないんだよね。

しろやぎ
しろやぎ

くろやぎくんも終わってないんなら大丈夫だ!これで先生に叱られても平気だね笑

これは、実際に先生に叱られたときの精神的な負担を減らすための単なる言い訳にすぎません。そんなことに時間を割くぐらいなら次のような会話ができるような人間関係を築くことが望ましいです。

しろやぎ
しろやぎ

例の課題の○○の部分があまり理解できなかったんだけど、教えてもら手もいいかな?

くろやぎ
くろやぎ

いいよ。ここはね…

傷の舐め合いではなく、意識の高め合いをすることに時間を使った方が何倍も生産的です。そんなことを言うと「そう言っているお前も傷の舐め合いぐらいしたことがあるだろ!」と言われそうですが、確かにそうしたこともあります。自分が精神的に追い込まれたときやメンタルがやられそうなときの下流志向を否定しませんし、時には「下には下がいる」思考を使ってメンタルを保つこともあります。ただ、それが癖になっていると他人の意見に流される人生を送ることになるのは自明でしょう。他人の意見に流されないためには、他人の意見をあくまでもアドバイスと捉え、自分自身で考えて生きることが不可欠です。
そんな事を、いつも他人にアドバイスばかり求めてくる人と同じ環境に居なければならない中で、ふと考える今日この頃でございます。

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