iPadを勉強ノートとして使うメリット4選

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くろやぎ
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どうも、くろやぎ(kuroyagikuncom)です!

メモを取るためのツールとしてiPadをおすすめしている人が多いけど、僕も実際に購入しようか悩んでいるんだよね

くろやぎ
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実際にiPadを購入して普段の生活の中で使ってみたから、その時に感じたメリットについてまとめていくね。

わかりやすい解説おねがいします!

今回はiPadを勉強ノートとして使うメリットについて紹介します。こちらが普段から使っているiPadで、1、2年前くらいに購入をした、第6世代の9.7インチのものになります。


普段は学校の講義のノートを取るために使ったり、ブログの記事を書く前に構成を練るために使ったりしています。そのような用途で使っていて感じた、iPadで勉強する際のメリットについて、今回は4つほど紹介をしていきます。

iPadで勉強する際のメリット

iPadで勉強するメリットは次の通りです。

  • どこでもノートを取れる
  • 簡単に編集できる
  • 素早く検索できる
  • 共有しやすい

どこでもノートを取れる

1点目のメリットが、どこでもノートを取れるという点です。iPadにはテキストを閲覧したり、ノートを取ったり、検索したりするためのツールがすべて入っているので、iPad1台を持っているだけですべて完結します。なので、分厚いテキストや辞書を持ち歩く必要はありません。
例えば、電車やバスで移動している時の、ちょっとした移動時間にノートを見て復習をしたい場合、教科書を開いてノートを取るというのはかなり面倒。そんな時でも、iPadなら、次の画像ぐらいのコンパクトなサイズのものを取り出すだけなので、ちょっとしたスキマ時間を有効活用できます。

また、カフェの小さいテーブルや学校の机といった限られたスペースで勉強しなければならないといった場合にiPadは役立ちます。アナログな方法で勉強しようとすると、テキストとノートを開く必要があり、限られたスペースでは勉強しづらいのは明らかです。でもiPadを使えば、これ一台でテキストの表示もでき、ノートをとることも可能なので、限られたスペースの中で勉強することが可能です。実際のA4のノートと比較するとサイズは次の画像のような感じで、テキストとノートを開く場合よりも省スペースで勉強することができます。

iPadにはSplit Viewという、画面分割機能があるので、画面の半分でテキストを開いて、もう半分の方でノートを取るといった使い方ができます。

簡単に編集できる

2点目のメリットが、簡単に編集できるという点です。この簡単に編集できるというのはデジタルな方法で勉強をする最大のメリットだと思います。
例えば、字を書く場所を間違えてしまった場合を考えてみてください。アナログな方法でメモを取っているなら、その間違えた箇所を消して、新しいところに書き直さなければならず手間がかかります。しかし、iPadなら文字を書いた後でも編集可能です。投げ縄ツールを使用することで、書いた文字の場所を移動することができたり、文字の色を書いた後に変更したりすることもできます。

また、PDFに直接文字を書き込むことができるというのも、iPadで勉強するメリットととして大きいのではないでしょうか。学校の講義で使う資料があらかじめネット上に公開されている場合、iPadを使えば、そのファイルをインポートして、簡単にメモを書き込むことができるので、いちいちプリントアウトして紙に書き込むといった手間を省くことができます。

さらに、iPadのカメラを使って、板書なりメモなりを撮影して、その画像の中にコメントを入れたりすることができるので、板書を取る時の効率が格段に向上します。

素早く検索できる

3点目のメリットが、素早く検索できるという点です。アナログな方法でノートを取っている場合、ノートのどこに何を書いたかということを正確に覚えておくのは至難の業。なので、後日ノートを見返すとき、該当箇所を探すのにかなり時間がかかってしまい非効率です。使用するアプリにもよりますが、iPadを使えば手書きで入力した文字に対しても検索をかけることができるので、ノートの内容を見返したいといった場合には、効率よく該当箇所を見つけることができます。

共有しやすい

4点目のメリットが、共有しやすいという点です。
例えば、友達同士で板書をメモしたノートを共有したい場合、アナログな方法でメモを取っているとノートを一枚一枚めくって、それを写真で撮って送るという面倒くさい作業をする必要があります。iPadを使えばノートのページを一括で書き出すことができるので、そういった手間を省くことができます。
さらに、デジタルデータなので共有もしやすい点も大きなメリット。友達からノートのPDFや板書の画像をもらった場合、それをアプリ内のノートに取り込んで追記するといった使い方もできます。
このように、iPadはノートの共有のしやすさという観点においてもかなりメリットがあると思います。

まとめ

今回は、iPadを普段の生活で使用している中で感じた、iPadを勉強ノートとして使うメリットについて紹介してきました。アナログな方法でノートを取っていた時よりも、作業の効率がかなり上がったという実感があります。アナログでノートを取る習慣を変えたいと思っている方は、iPadの使用を検討してみてはいかがでしょうか。僕が購入したiPad本体とアクセサリの一覧です。






次回の記事でiPadを勉強ノートとして使うデメリットについて紹介しますので、お楽しみに!
iPadを勉強ノートとして使うデメリット3選

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