JavaとJavaScriptの違いとは【これを読めばわかる】

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くろやぎ
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どうも、くろやぎ(kuroyagikuncom)です!

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男子A
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Javaって、JavaScriptの略なの?

女子A
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両方とも似たようなものなんでしょ?

JavaとJavaScriptは、「Java」という同じ単語含むので、プログラミングを学び始めた頃のあまり知識がない段階だと、両者を混同しがちですよね。しかし、JavaとJavaScriptは全くの別物です。
今回はJavaとJavaScriptの違いを、使用される分野や主な特徴に着目しながら解説していきます。

JavaとJavaScriptのそれぞれの特徴

JavaとJavaScriptは、どちらも人気のプログラミング言語ではありますが、使われる分野も特徴も異なります。何か物に例えるならば、ゾウとゾウアザラシぐらい異なります。

ゾウとゾウアザラシは「ゾウ」という同じ単語が含まれているだけで全く異なる生き物です。同様に、JavaとJavaScriptも「Java」という同じ単語が含まれているだけで全く異なるプログラミング言語です。

Javaとは

JavaとはOracle社が開発を行っているプログラミング言語です。現在のバージョンはJava 8で、長い間人気の高いプログラミング言語です。Javaは、「Write once, run anywhere」というスローガンを掲げていて、一度プログラムを書けば、(多少のデバッグは必要になりますが)どこでも実行できると謳っています。C言語に比べると、環境依存しないというのはJavaの長所であり、ハードウェアやOSにあまり影響されず、開発の手間を省くことができます。
JavaはAndroidのアプリ開発業務システム開発によく使用されます。

JavaScriptとは

JavaScriptとはNetscape Communications社が開発を行っているプログラミング言語です。主にウェブページのアニメーションなどを制御するために使用されます。JavaScriptの特徴は開発環境の構築が簡単であるという点です。JavaScriptはブラウザで動作するので、必要なのはGoogle ChromeやFirefoxといったWebブラウザとテキストエディタのみでOKです。
JavaScriptはWebブラウザの動きを制御するためのプログラミング言語であるため、フロントエンドエンジニアやウェブアプリケーションエンジニアによく使用されます。

JavaとJavaScriptの名前が似ている理由

JavaとJavaScriptは名前が似ている理由についてですが、元々JavaScriptはLiveScriptという名前のプログラミング言語でした。ただ、同時期に人気のあったプログラミング言語であるJavaの人気にあやかるために、JavaScriptという風に名前を変更。思惑通り、JavaScriptのシェアは伸びましたが、結果的にプログラミング初心者を混同させるような名前になってしまいました。

まとめ

今回はjavaとJavaScriptの違いについて、その利用目的と主な特徴について解説してきました。最後に復習ですが、Androidのアプリ開発や業務システムの開発をしたいならJavaを、フロントエンドエンジニアやウェブアプリケーションエンジニアを目指したいならJavaScriptを勉強しましょう。この記事がプログラミング学習の足掛かりになりますように!

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