iPadを勉強ノートとして使うデメリット3選

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くろやぎ
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どうも、くろやぎ(kuroyagikuncom)です!

前回の記事で、1、2年前くらいに購入をした第6世代のiPadを勉強道具として使用する際のメリットをいくつか紹介しました。
iPadを勉強ノートとして使うメリット4選


ただ、iPadが勉強ノートとして完璧かと言われるとそうとも言い切れないのも事実です。つまり、デメリットも当然存在するということ。なので、今回はiPadで勉強する際のデメリットについて、3つほど紹介をしていきたいと思います。

iPadで勉強する際のデメリット

iPadで勉強する際のデメリットは次の通りです。

  • 完全なデジタル化は難しい
  • 初期投資額が高い
  • バッテリーがなくなったら終了

完全なデジタル化は難しい


1点目のデメリットは、完全なデジタル化は難しいという点です。iPadを学校の講義において板書用ノートとして使用するのであれば、この点には注意しておかなければいけません。先生にもよりますが、講義中の電子機器の使用を一切禁止する人も中にはいます。なので、そもそもスマホやタブレットを講義中に使用できない場合があります。また、配布される資料が紙のプリントしかなかった場合、それを一枚一枚スキャンしてノートに取り込むのは、面倒くさい上に、そもそもそんな時間がないといった場合がほとんど。なので、その配られた資料に、普通にペンで書き込んでしまったほうが早いです。
このような点を考慮すると、iPadを学校の授業で使う場合、完全なデジタル化は難しいと言わざるを得ません。

初期投資額が高い


2点目のデメリットは、初期投資額が高いという点です。

僕はiPad 第6世代の128GBを購入したので、iPad本体だけで約5万円がかかりました。


また、iPadで手書き入力をするためのApple Pencilと、本体を保護したりApple Pencilを収納したりするためのケース、手書き入力をする際に書き心地を紙に近づけるための特殊な液晶シート、タイピングをして入力をするためのMagic Keyboard、プレゼン用のHDMIアダプタが必要で、これらすべて合わせて購入したので、最終的な初期投資額としては約8万円かかりました。




もしメモを取るだけでいいのであれば、ペンとノート合わせて100円程度で済むのでかなり価格差があるのは事実です。iPadはメモを取る以外にも様々なことができるので、単純にペンとノートと比較するのはナンセンスかもしれませんが、ノートを取ることだけに注目するとお金がかかるのは確かです。

バッテリーがなくなったら終了


3点目のデメリットは、バッテリーが無くなったら終了であるという点です。
Appleの公式サイトを確認すると、iPadの駆動時間は「Wi-Fiでのインターネット利用、ビデオ再生、オーディオ再生:最大10時間」と記載されています。

なので、バッテリーを満充電にして外に持って行った場合には、特にバッテリー切れを気にする必要はないかもしれません。実際に、僕もこれまでiPadをずっと勉強用ノートとして使ってきましたが、満充電の状態で学校に持って行った時にはバッテリーのことについて気にする必要はありませんでした。
ただ、外出前にバッテリーの充電を忘れてしまった場合には、外出先で充電する必要があり、常にバッテリーのことを気にする必要があります。バッテリー切れしたその時点で、iPadが使えなくなり、ノートを取るツールを失ったことになるのでかなりの痛手。なので、バッテリーの心配をしたくない場合は、モバイルバッテリー必須です。


もしモバイルバッテリーを持ち歩きたくない場合には、充電できる場所をいくつか確保しておくと、仮に充電がなくなってしまったときでもすぐに対応することができます。

まとめ

今回はiPadで勉強する際のデメリットについて紹介をしてきました。前述したように、iPadを使用することができない環境があったり、アナログな方法で勉強する方が早いという場面があったりするので、完全にiPadだけで勉強するということは難しいかもしれません。ただ、総合的に見て勉強する効率が上がったことは確かなので、iPadを勉強に使うのはかなりおすすめ。アナログでノートを取る習慣を変えたいと思っている方は、ぜひチャレンジしてみてください。僕が購入したiPad本体とアクセサリの一覧です。






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