【どんなときもWiFi実機レビュー】端末のサイズや使い方を徹底解説!

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くろやぎ
くろやぎ

どうも、くろやぎ(kuroyagikuncom)です!

佐藤二朗さんと今田美桜さんが出演する「どんなときも捜査官24時」でおなじみのどんなときもWiFi。容量無制限で使用できる数少ないモバイルルーターの一つで、前々から契約したいと思っていましたが、自宅や大学、カフェのフリーWiFiをフル活用していたこともあって、なかなか契約せずにいました。ただ、最近になってようやくWi-Fi環境がないことの非効率さに気づき、かつ通信制限の縛りから解放されたい欲が頂点に達し、即契約してしまいました。ということで、今回はどんなときもWiFiの開封レビューと基本的な使い方について紹介していきたいと思います。

【2020年】どんなときもWiFiを実際に契約してメリット・デメリットをまとめてみた。

どんなときもWiFi、開封。

どんなときもWiFiを申し込んでから3日後、待ちに待ったモバイルルーターが届きました。

それでは、さっそく開封していきましょう。外箱から中身を取り出すとこんな感じ。ちなみになんですが、この箱は解約するときに返送する必要があるので、捨てずに大切に保存しておきましょう。

フィルムをはがして、

内容物を確認。左から、モバイルルーター、取扱説明書、Micro USBケーブル、モバイルルーターに取り付けるストラップの4点。

取扱説明書の表はこんな感じ。

裏はこんな感じ。

ペリペリをはがした後のモバイルルーターがこちら。

表面には、WiFi、電波、バッテリーの表示があり、そのすぐ下に、電波状況を表示するインジケーターがあります。充電端子はMicro USBです。

裏面には、どんなときもWiFiのロゴと、モバイルルーターのSSID、パスワードが記載されています。

どんなときもWiFi公式サイトはこちら

どんなときもWiFiの端末のスペック【サイズ、駆動時間】


どんなときもWiFiでレンタルできるモバイルルーターは「D1」という機種になります。最大通信速度が、下り150Mbpsで、上り50Mbpsであり、駆動時間が約12時間、同時接続数が5台です。以下が主なスペックの一覧です。

D1の特徴
  • 最大通信速度は下り150Mbps 上り50Mbps
  • 同時接続台数は5台
  • 連続使用は約12時間

「同時接続台数が少ない」という意見もありますが、外出中に1人で使う分には問題ないのではないでしょうか。また、通信最大速度に関して、WiMAXと比較すると劣っているように見えますが、実際に使ってみると全く通信速度に対して問題なく、非常に満足度が高いです。詳細なスペックは以下をご覧ください。

どんなときもWiFiのモバイルルーターのサイズは縦127 mm、横65 mmです。

バッテリー容量は3500mAhで、約12時間の駆動時間があります。

どんなときもWiFiの端末の基本的な使い方

どんなときもWiFiの基本的な使い方
  • 電源オン
    電源ボタンを3秒押して電源をオンにします。

    端末開封後に初めて電源を入れると、端末が自動でアップデートされるために起動が完了するのに数分かかります。アップデート中はランプがすべて点滅します。
    WiFiランプが点滅しているときは、モバイルルーターがインターネット接続を試行している最中なので、気長に待ちましょう。今まで使ってみてわかったことですが、端末の電源を入れた後に1分程度でインターネット接続が完了します。なかなかインターネット接続できずにイライラすることはあまりないのではないでしょうか。もし、WiFiランプの隣にある電波ランプが点滅している場合は、インターネット接続ができていない状態なので、場所を変えるなり、再起動するなりの対応をします。
  • バッテリー残量と電波の強さの確認

    電源ボタンを1回押すとバッテリー残量が表示されます。その状態で3秒待つか、もう一度電源ボタンを押すと現在使用している電波の強さが表示されます。

  • 電源オフ

    電源をオフにするには、電源ボタンを5秒押します。

余談ですが、端末を再起動したい場合には電源ボタンを18秒押します。また、端末を工場出荷状態に戻したい場合には、電源ボタンの近くにあるリセットボタンを5秒押します。

まとめ

今回は、どんなときもWiFiの開封レビューから始まり、その基本的な使い方までを解説してきました。ディスプレイの無いモバイルルーターなので、もしかしたら操作が面倒かもしれないと思っていましたが、特に問題なく使えそうです。本体のサイズはスリムで、デザインもシンプルでかなり気に入っています。20時間弱の駆動時間があるモバイルルーターがある中で、どんなときもWiFiの駆動時間が半日しかないのは少し残念ですが、それぐらいはモバイルバッテリーを追加で購入して対応すればいいだけ。

Anker PowerCore II Slim 10000
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総合的に評価して、納得のいくモバイルルーターなのは間違いなし!通信制限の縛りから解放されたい方は、ぜひどんなときもWiFiをお試しください。
どんなときもWiFi公式サイトはこちら

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