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ブログ記事の書き方【記事執筆時の心構え】

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記事は約 6 分で読めます。

くろやぎ
くろやぎ

みなさん、こんにちは!
くろやぎ(kuroyagikuncom)です。
よろしければ、Twitterの方にも遊びに来てください。

自分のブログ記事の書き方は正しいだろうかとお悩みではないですか?
この記事では、ブログ記事を書く際の心構えやコツについて解説します。わかりやすい文章を書きたい方は必見です。

対象読者
  • 初心者ブロガーの方
  • ブログ記事の質を上げたい方
  • 自分の書く文章に自信がない方
内容
  • 価値のある文章とは
  • 文章を流れるように書く
  • 文章に対する批判
  • 文章を書けないのは型がないからである

読者よりも情報量がある

読者に対して価値を提供するには、多くの情報を収集して自分でまとめることが重要です。それに、何もないところから文章を絞り出して書くのは至難の業です。それよりかは、豊富な情報の中から必要な部分をまとめ上げ、それに対して自分のオリジナリティを付け加えるほうが何倍も有効です。例えば、大学の研究者は自分自身の研究を始める前に、あらかじめその研究に似た過去の論文や研究資料などの「先行研究」についての情報を収集し、そこから研究を始めます。自分の研究が先行研究に対してどの点が優れているのか、新規性があるかが重要になるからです。文章の中に新たな情報がなければ、読者に対して価値を提供することはできません。読者に対して、価値や気づきを与えるということは、読者がそれに気づいてないからこそ意味があるのです。そう考えると、読者よりも情報量が多くなければならないことは自明です。

手が止まったら話してみる

構成をあらかじめ考えた上で文章を書いていたとしても、筆が止まってしまうことがあると思います。そんな時には、「話すように書く」ことをおすすめします。「話すのに書くってどういうことだよ!」とツッコまれそうですが、簡単に言うと目の前にいる人に対して語り掛けるようにわかりやすく簡潔に説明をするということです。文章を書くときには、何を書くか悩んで書けない人は結構多いと思いますが、誰かと会話しているときに、何を言おうか10秒も20秒も悩む人っていないですよね。そもそもそんなに間があったら会話が成り立っていませんから。なので、文章を書く手が止まってしまったら、会話をしているときのようにリズミカルに話を進めていくことが突破口になります。

話すように書けないから困っているんだよ!

ただ、そもそも文章を流れるように書けないし、「話すように書けばいい」と言われてもなかなか筆が進まないという場合もあると思います。確かにその通りで、「話すように書く」というアドバイスは人によってはあまり効果がないかもしれません。そもそも、会話で相手に伝えられる情報量と、文章のみで相手に伝えられる情報量には大きなギャップがあります。会話の場合は、話している内容そのものに加えて、話し方やジェスチャー、表情など、自分の伝えたいことを相手に伝わりやすくする要素がありますが、文章の場合は文字のみで勝負しなければなりません。そうなると、伝えたいことを話して伝えるよりも、書いて伝える方が難易度が高いのは簡単に想像できます。
では、苦しんで苦しんで文章をひねり出すしかないのか、と諦めたくなりますが、幸いブログ記事では、「対話形式」で自分の主張をを表現することができます。対話形式の優れている点は、会話のフランクさを文字情報に落とし込むことができる点です。今までに少なくとも一度は雑誌のインタビュー記事などを読んだことがありますよね?インタビュアーの質問とそれに対する回答は、単調ではありますが、非常にシンプルで会話の論理が追いやすいという印象を持ったはずです。質問(知りたいこと)と回答(教えたいこと)の往復という単調なやり取りではありますが、そのシンプルさゆえに読者は論理を追いやすくなります。論理が追いやすいという利点は読者だけでなく書き手にも当てはまります。まず、自分の主張したいことが回答になるような質問を書きます。そしてそれに対する回答、つまり主張を簡潔に書きます。1つの質問に全てを詰め込む必要はありません。何往復もして、まさに対話形式になるように論理を進めていけばOKです。
僕も文章を書くのに行き詰まったら、よく対話形式で話を進めるようにしています。あまり多用すると稚拙なブログ記事という印象が強まってしまいますが、所々使用する分には文章に緩急が生じ、むしろ効果的ではないでしょうか?それに書きやすいというメリットもありますし…
なので、文章を書く手が止まってしまったら、一度対話形式で書いてみることをおすすめします。

しろやぎ
しろやぎ

そんな手もあったんだね!

くろやぎ
くろやぎ

うん。こんな感じで対話形式にすれば、スラスラと文章が書けるようになるはずだよ。

▼論理的な文章を書くために、僕が参考にした書籍です。「論理とは何か知りたい!」「論理的な文章を書けるようになりたい!」という方は、最低限この本を読めばOKです。「20歳の自分に」という言葉がタイトルにあるように、若いうちから習得しておいて損はない文章術について、詳細に解説されています。今すぐにでも、文章を書くための武器を手にすることをおすすめします。

文章を他人に見られる

文章は自分の思考を文字に起こしたものだから、それを批判されるとあたかも自分自身のことを否定されたように感じてしまいがちです。ですが、批判の対象は、その人の人格ではなく、その人の思考です。たまに人格を否定してくる人間がいますが、そんなものは適当に流せばOKです。それに気を取られている時間が無駄です。根拠のある批判は、自分の考えを深める良いきっかけになり得ます。また、このブログもそうですが、現在は自分の身分を明かさないで匿名で意見を発信することができる素晴らしいシステムが整っています。なので、他人に自分の文章を見られることを恐れずに、どんどん発信していきましょう。何も発信せずに、自分1人の考え方で凝り固まってしまうのはもったいないですよ。アンチが湧いてくるのを避けることはできないので、すべての人に好かれようと努力する必要もありません。自由に発信しましょう!

天才ブロガーと初心者ブロガーの違い

「1時間で5000文字生産しました。」みたいなブロガーがたまに居ますが、それはただの天才です。ブログ記事を書き始めたうちは、そんなに効率よく執筆できません。僕がブログを始めた頃は、3000文字ぐらいの記事を書くのに、普通に5、6時間ぐらいはかかっていました。他者に対して価値を提供する記事を書くならば、自分の思ったことを書けばいいというものではなく、ブログを読んでいる読者が理解しやすい文章を書かなければなりません。なので、「頭の中で次々と文章が浮かんでくる」という初心者ブロガーはかなり少数派なのではないかと思います。では、どうすれば初心者ブロガーでも文章を効率よく書けるようになるでしようか?それは、徹底的に「型」に従うことです。その型というのは、「主張→理由→例示→反論→結論」という文章構成です。僕が紹介した構成が正解というわけではないですが、論理的に文章を書こうと思ったらある程度の型は決まってくるのでそれに従って書くようにします。型にはまって文章を書き慣れることによって、初めて「この要素は省いてこの要素を入れてみよう」みたいな型破りができるようになります。なので、はじめのうちは型にはまって練習をし、慣れてきたら型破りをしてオリジナリティを出すとより良い文章が書けます。型については次の記事で詳しく解説しているので、ブログ記事がうまく書けないという方は是非ご覧ください。
論理的な文章を書くためのたった1つのコツ

まとめ

いかがでしたか?文章を書くことは簡単にできますが、他者に対して価値を提供できる文章を書くことは意外に難しいです。そういった文章を書くためには、練習あるのみなので一歩一歩着実に成長していきましょう。

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