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【ヤギでもわかるPython:日付型】

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くろやぎ
くろやぎ

みなさん、こんにちは!
くろやぎ(kuroyagikuncom)です。
よろしければ、Twitterの方にも遊びに来てください。

今回はPythonでの日付や時間の使い方について解説します。
日付や時間の情報は、ファイル操作などで使用する機会が多いので、しっかり習得しておくようにしましょう。

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Pythonのdatetimeで日付の取得

日付の取得には、Pythonの標準ライブラリであるdatetimeモジュールを使います。
モジュールとは便利な機能をひとまとめにしたもので、そのモジュールをまとめたものがライブラリと呼ばれています。
Pythonには、便利なモジュールがまとめられている「標準ライブラリ」というものがデフォルトで付属しています。
モジュールを使うためには、import文を使います。
【ヤギでもわかるPython入門:インポート】

また、日付型を文字列型に変換するためにはstrftimeメソッドを使います。
逆に文字列型を日付型に変換するためにはstrptimeメソッドを使います。
「f」なのか「p」なのかややこしいですが、strftimeの「f」は「format」、strptimeの「p」は「parse」として覚えておくと間違いがなくなると思います。

Pythonのdatetimeで日付の計算

日付の計算にはtimedeltaメソッドを使うと便利です。
単なる数値の計算ではなく、うるう年などの日付を考慮して計算されるのでかなり手間が省けます。

Pythonのdatetimeでうるう年の計算

その年がうるう年であるかどうかを判定するには、calendarモジュールのisleapメソッドを使います。
戻り値は真偽値です。

まとめ

いかがでしたか?
今回の記事で学んだことをまとめておきますね。

  • Pythonのdatetimeで日付の取得と計算
  • Pythonのdatetimeでうるう年の計算
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