【ヤギでもわかるPython入門】エスケープシーケンス

ヤギでもわかるPython入門
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くろやぎ
くろやぎ

みなさん、こんにちは!
くろやぎ(kuroyagikuncom)です。
よろしければ、Twitterの方にも遊びに来てください。

今回は、Pythonのエスケープシーケンスについて解説します。よろしくお願いします。

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Pythonのエスケープシーケンスとは

エスケープシーケンスとは、特殊な機能を表現するための文字の並びのことです。と、定義だけ言われてもわからないと思うので、具体的な使用方法を見て、理解していきましょう。

シングルクォーテーションのエスケープシーケンス

シングルクォーテーションの文字列内で、シングルクォーテーションを使うためには、エスケープ文字「\」をシングルクォーテーションの前に置きます。

print('I\'m Kuroyagi.')

ダブルクォーテーションの文字列内で、シングルクォーテーションを使うときはエスケープ文字は必要ありません。

print("I'm Kuroyagi.")

ダブルクォーテーションのエスケープシーケンス

シングルクォーテーションのときと同様に記述します。

print("Kuroyagi likes \"Soba\".")
print('Kuroyagi likes "Soba".')

バックスラッシュのエスケープシーケンス

「\」を2つ続けて記述します。

print('\\108-')

改行のエスケープシーケンス

「¥n」と記述します。

print("    ___\n   /   ▲\n/ ̄  ヽ ■■\n●     ■■\nヽ___  ■■\n    )=|\n    / ||\n ∩∩__U |\n しし───┘")

タブのエスケープシーケンス

「¥t」と記述します。

print("\t田中\t佐藤\n数学\t7点\t5点")

まとめ

いかがでしたか?
今回学んだエスケープシーケンスをまとめておきますね。

  • ¥’ シングルクオーテーション
  • ¥” ダブルクオーテーション
  • ¥¥ バックスラッシュ
  • ¥n 改行
  • ¥t タブ

次回はPythonにおけるprintの扱い方について解説します。

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