【ヤギでもわかるPython入門】インポート

ヤギでもわかるPython入門
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くろやぎ
くろやぎ

みなさん、こんにちは!
くろやぎ(kuroyagikuncom)です。
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今回は、Pythonのインポートについて解説します。よろしくお願いします。

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Pythonにおけるimport文とは

Pythonでインポート文を使うと、標準ライブラリや自作モジュールをインポートすることができます。次のような書式でインポートします。

構文

import モジュール名

Pythonで別名インポート as

Pythonでモジュールのインポートを行うとき、次に示すように別の名前でインポートをしたい場合があります。

  • サードパーティ製のモジュールや自作のモジュールなどでモジュール名が重複
  • コードを見やすくするため、わかりやすい名前に変更
  • モジュール名が長いため、短い名前に変更

このような場合には「import モジュール as 任意の名前」と記述することで、モジュールを別名でインポートできます。

import numpy

print(numpy.add(1, 2), end="\t")
print(numpy.add(3, 4), end="\t")
print(numpy.add(5, 6), end="\t")

import numpy as np

print(np.add(1, 2), end="\t")
print(np.add(3, 4), end="\t")
print(np.add(5, 6), end="\t")

まとめ

いかがでしたか?
今回学んだことをまとめておきますね。

  • Pythonのimport文の使い方
  • Pythonで自作モジュールのインポート
  • asを用いた別名インポート

次回はPythonでコマンドライン引数を扱う方法について解説します。

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