【ヤギでもわかるPython入門】while文

ヤギでもわかるPython入門
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くろやぎ
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みなさん、こんにちは!
くろやぎ(kuroyagikuncom)です。
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今回は、Pythonのwhile文について解説します。よろしくお願いします。

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Pythonにおけるwhile文の基本

前回の記事ではfor文による繰り返し処理について解説しました。ただ、for文繰り返しの回数が決まっているときに有効ですがそうでないときには使用できません。
そんな時に役立つのがwhile文。while文繰り返しの回数が不明の時に有効です。
例えば、繰り返し回数が10回と決まっているならば、

for i in range(10):
    繰り返し処理

と記述すればOKで、わざわざwhile文を使わなくて済みます。しかし、「50未満の整数のうち7の倍数であるものを調べたい」といった場合には、繰り返し回数が不明であるためwhile文を使う必要があります。構文は次の通りです。

構文
while 条件式:
    繰り返し処理

具体的には、次のように記述します。

i = 0
while i < 50:
    if i % 7 == 0:
        print(i)
    i += 1

また、条件式にTrueを指定すると、無限ループを作れます。

while True:
    繰り返し処理

Pythonにおけるwhile文のループの終了

ループを終了させるためには、break文を使います。

for i in range(10):
    if i == 7:
        break
    print(i)

Pythonにおけるwhile文のループの中断

ループを中断させるためには、continue文を使います。中断というのは、break文のようにループ処理を終了させるのではなく、ループ処理のうちの1回をスキップするということです。

for i in range(10):
    if i == 7:
        continue
    print(i)

実行結果から、iが7の時だけ処理がcontinue文のところで中断されているのが分かると思います。

まとめ

いかがでしたか?
今回学んだことをまとめておきますね。

  • Pythonにおけるwhile文の基本
  • while文によるループ処理の終了、中断

次回はPythonのタプルの扱い方について解説します。

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