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【LINE Notify】 PythonでLINEの メッセージと画像を送信する方法

Python
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記事は約 3 分で読めます。

くろやぎ
くろやぎ

みなさん、こんにちは!
くろやぎ(kuroyagikuncom)です。
よろしければ、Twitterの方にも遊びに来てください。

この記事では、PythonでLINEのメッセージと画像を送信する方法を紹介します。

対象読者
  • LINEのAPIを使って、メッセージと画像を送信したい方
  • Pythonで実装したい方
  • 処理に時間のかかるコードを実行したときに、ずっとパソコンの前に居たくない方
  • 定期実行しているコードの実行結果を知りたい方

処理に時間がかかるコードを実行したとき、いつ終わったのか知りたい時ってありますよね。
くろやぎの場合は、外出中に自宅PCでコードを定期実行しているので、コードがちゃんと実行されているのか、さらに実行結果はどうなったか気になるんですよ。

そんな時に便利なのが、今回紹介する「LINE Notify」というサービス。
この記事を読むと、以下のことができるようになります。

内容
  • LINEのAPIを使って、メッセージと画像を送信することができるようになる
  • Pythonの基本的な構文が身に付く
  • LINE Notify(LINEのメッセージングAPI)の使い方が理解できるようになる
  • APIの基礎知識が身に付く

それではこれから豊富な画像と共に、詳しく解説していきます。

実行環境
  • Windows10
  • Python3.6
  • LINE バージョン8
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LINE Notifyとは

LINE Notifyとは、LINEが提供しているメッセージングAPIのことで、ウェブサービスと連携させることでメッセージを送信することができます。

LINE Notify 公式サイト

Pythonでメッセージを送信するには?

PythonでLINEのメッセージを送信するためには、次のような手順で設定をしていきます。

  1. アクセストークンを取得
  2. LINE Notifyアカウントをトークルームに招待
  3. 送信する画像を用意
  4. コードを書いて実行

それでは、1個ずつ見ていきましょう。

LINE Notifyのアクセストークンの取得

1.公式サイトにアクセスして、LINEのアカウントでログイン。

2.ログイン後、右上の【マイページ】をクリック

3.アクセストークンの発行。

4.【トークン名】と【トークルーム】を選択。
ここで、間違って仲良くもない人に送らないように注意してください笑

アクセストークンをメモ。

メッセージを送信するルームに「LINE notify」を招待

「LINE Notify」という、メッセージを送信するためのアカウントをトークルームに招待します。

Pythonから画像付きメッセージを送信

さぁ、準備が整いました!

以下のコードを実行することで、Cドライブ直下に配置した【test.png】(C:/test.png)という画像を添えて「これはテストです。」というメッセージを送信することができます。

お手元のスマートフォンのLINEを開き、以下のような画面になっていれば成功です。

今日のまとめ

いかがでしたか?

今回の記事のまとめです。

  • LINE Notifyの基本的な使い方
  • LINEのAPIを使って、メッセージと画像を送信
  • Pythonの基本的な構文
  • APIの基礎知識

これで、「処理が終了するまで眠れない…」とか「定期実行しているあの処理どうなったかなぁ」という悩みが解消されると思います。

ぜひ、有効活用してください。

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