Python素人大学生がおすすめする、本で独学するための初心者用入門書1選!

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くろやぎ
くろやぎ

みなさん、こんにちは!
くろやぎ(kuroyagikuncom)です。
よろしければ、Twitterの方にも遊びに来てください。

今回は、僕がPythonの入門書として使った唯一の本である『みんなのPython 第4版』について解説していきます!

対象読者

これからPythonの勉強を始めたいけど、どの参考書を読めばいいかお悩みの方
Pythonの基礎を体系的に学びたい方

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みんぱいって何よ?

「みんぱい」こと、『みんなのPython第4版』(柴田淳・著)は、Python初心者に向けて書かれたパイソンの入門書です。
みんぱいの筆者の柴田さんは、「Pythonを愛し、インデントを慈しむ方がより一層増えることを願って」執筆したそうですw

内容

どんな内容が書かれているのかを知るために、本の目次をダァーっと書いておきますね。

Chapter01 プログラミング言語Python
Chapter02 Pythonでプログラミングをはじめよう
Chapter03 Pythonの基礎をマスターする
Chapter04 組み込み型を使いこなす
Chapter05 Pythonと関数型プログラミング
Chapter06 クラスとオブジェクト指向開発
Chapter07 クラスの継承と高度なオブジェクト指向機能
Chapter08 モジュール
Chapter09 スコープとオブジェクト
Chapter10 例外処理
Chapter11 標準ライブラリを使う
Chapter12 Pythonとデータサイエンス
Chapter13 Python2

『みんなのPython 第4版』を見る

おすすめしたい理由

まずは、みんぱいの良いところから見ていきましょう。

Python3系に対応している(時が経つにつれてバージョンの互換性がなくなって使い物にならなくなってしまうと意味がありません。できるだけ最新のものに対応していることはなかなか見落とすことができない点でしょう)。
・オライリーのような翻訳本ではないから、へんてこな日本語が少なく、簡潔で読みやすい。
・かなり初歩的なところから丁寧に書かれていて、Pythonを初めて使う人にとっては持って来い!
・初心者向きではあるものの、網羅性があり、脱初心者時のリファレンスにもなる。

ちょっと残念なところ

僕がみんぱいを使っているときに思った、ちょっと残念なところも紹介します。
いいところだけじゃなくて、よくないところも見ておかないとレビュー記事の意味がありませんからね。

まじめな人にはしんどいかも(頻繁に、筆者の趣味と思われるももクロが登場するので…「アイドルなんて誰がハマるかっ!」っていう硬派な人にはマイナス要素かもしれません)。
「Pythonで機械学習の勉強をガッツリしたいんです!」という人には、物足りない(一応、Chapter 12の「Pythonとデータサイエンス」で、データサイエンスでよく使うnumPyやpandasの解説はありますが、さわり程度っていう感じですね)。

まとめ

いかがでしたか?

僕はPython入門書としてみんぱいしか使ってないんですけど、これだけでPythonの基本事項はほとんど習得することができました(と思っていますw)。
それに、サンプルコードも面白いし、文章も読みやすくて、「プログラミングの難しそうだな~」感を感じることなく読み終えることができるのではないでしょうか。
ぜひ、みんぱいでパイソニスタへの道を歩き始めましょう!

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