学生が楽天カードを申し込む方法と審査時の注意

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くろやぎ
くろやぎ

みなさん、こんにちは!
くろやぎ(kuroyagikuncom)です。

この記事では、学生が楽天カードを申し込む方法と審査時の注意について解説します。

対象読者
  • 初めて持つクレジットカードをどれにしようかお悩みの方
  • 楽天カードを契約するメリットを知りたい方

初めて持つクレジットカードをどれにしようかお悩みではないですか?そんな方には断然楽天カードがおすすめ。僕も初めてのクレジットカードとして楽天カードを契約しました。

内容
  • 楽天カードの申し込み方法
  • 楽天カード申請時の注意点

楽天カードとは

「楽天カードマ~ン♪」でおなじみの楽天カード。くろやぎ調べによると、現在の楽天カードの発行枚数1000万枚を超えているらしいです。確かに、僕の周りにも楽天カードを持っている人が多い気がします。会計の時にこんな感じ↓の色のカードを使っている友達をよく見るので…

なんでこんなに普及率が高いかというと、

  • 学生でも入会審査可能(僕みたいな無職の学生でもOK!)
  • 年会費永年無料!
  • 未成年でも取得できる(親権者の同意は必要になりますが…)
  • 楽天での買い物をするときに、いろいろいいことがある

いいこと尽くしですね。それでは、楽天カードのメリットと申し込み時の注意について見ていきましょう。
「細々したことはめんどくせぇーから、早く手続したいんだ!」という方は、下のリンクからすぐに登録手続きをすることができます。
楽天カードを申し込む

楽天カードのメリット

学生でも入会審査可能

親権者の同意は必要になりますが、楽天カードは未成年の大学生や専門学校生でも申し込むことができます。裏を返すと、学校にも行かずに、時間を浪費している、信用のない18・19歳は楽天カードの申し込み基準に該当しないということです。
あと、1つ大事なポイントがあって、申込対象は18歳以上(高校生を除く)のため高校生は楽天カード作ることができません。Vプリカなどで対応しましょう。(規約上、高校生はVプリカもダメだった気が…)

入会特典が豪華!

楽天カードは入会キャンペーンなどに応じて最大8,000円分のポイントが付きます。かなり太っ腹ですね!

年会費永年無料!

「申し込みはしたけど、結局使わなくなっちゃた」というときに、違約金や年会費を取られたらたまったもんじゃないですからね。かなり重要ポイントです。それに入会ポイント目当てでも登録できますからね。

ポイント還元率が高い!

楽天ポイントはほかのクレジットカードに比べて、ポイントが貯まりやすいです。通常の支払いでポイントがたまるのはもちろん、ポイントアップキャンペーンなどが豊富なため、ポイント還元率が非常に高くなっています。しかも貯まったポイントは、楽天市場だけでなくマクドナルドなどでも1ポイント=1円で利用することができます。

楽天カード申請時の注意

申請時の年齢の条件

楽天カードに限らず、多くのクレジットカードでは未成年のカード申込時に親権者の同意が必要です。楽天カードの場合は電話で確認を行いますが、この確認の電話は親権者の収入状況を問うようなものではなく、単に親権者に対して、楽天カードを作ることに同意しているのかを確認するためのものです。未成年でもクレジットカードを使えないと不便だと思う機会はかなりあると思うので、本当に助かりますね。楽天さん、感謝!

しっかり「学生」を選択

楽天カードの申し込みの際に、個人情報の入力で職業を選択する必要があります。
ここで、変にビビって「社会人」を選択してしまうと、楽天側から「収入がめちゃくちゃ少ない、もしくは0の社会人」として認識されてしまうため、審査に通らないおそれがあります。逆に言うと、ここでしっかり「学生」を選択しておくことで、よほどのことがない限り審査に通らないということはありません。その後に、学校の名前や卒業予定年月などの記入欄もあるのでしっかりと書いておきましょう。

自分や世帯の年収にも注意!

同じく個人情報の入力で自分の年収を書く欄もあります。「学生」でアルバイトをしなければ年収は無しと書いても大丈夫でしょう。「社会人」で選択をしてしまったら、さすがに年収50万円はアウトな気がします。また世帯年収を書く欄もありますが、実際の年収を詳しく調べて照合されるということはないと推測できます。間違っていてもさほど問題ではありませんので、おおよその金額を書いておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?
「クレジットカードを使うことで浪費癖がつくから、ケツが青いヤツには持たせるべきではない!」という意見もあると思います。ですが、クレジットカードを使うことによって、様々なサービスをお得に使うことができたり、決済の手間暇を減らしたりすることができるのも事実です。たとえクレジットカードの支払いを期日までにできなくて、信用が落ちてしまったとしても、そこでお金と信用について少なからず考える機会が与えられるわけで、学生のうちからお金について学んでおいた方がいいと思います。日本の学校教育ではお金のお勉強をさせてくれませんからね。自発的に学ぶしかないんです。
なんか変な締め方になってしまいましたが、今回の解説は以上です。まだクレジットカードを持っていない学生の方は、1枚目のクレジットカードとして楽天カードを契約することをおすすめします。もちろん、僕が初めて契約したクレジットカードも楽天カードです。楽天カードを申し込む

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