幸福感を感じられる秘訣

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くろやぎ
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みなさん、こんにちは!
くろやぎ(kuroyagikuncom)です。
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今回は、「幸福感=不足感」という関係について書いていこうと思います。

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「不足感」が成長の増進剤

「足りなさ」がないと、「今、自分成長してるっ!」感が感じられなくなります。

例えば、中間テストで30点を取った人が期末テストで挽回して87点を取るのに比べ、中間テストで85点取った人が期末テストで87点を取ってもあまり喜びは感じられないですよね。

実際に、僕はそこそこのレベルの学校で無双していたので常にトップ層の中に居ました。
なので、テストでいい点数を取ったり、成績評価で高い評価を得たりしたとき、はじめのころは両親も喜んでくれていました。
しかし、トップ層にいることが当たり前になると誰にも褒められなくなりました。
当然のことといえば当然のことなのですが、やはり成長が頭打ちになるとテンションが下がってしまいます。

それとは対照的に、「もっとこんなことをしたい。さらにあんなことがうまくなりたい」というふうに、自分の先に行く人、自分の上にいる人の存在を感じられるからこそ成長することができると思います。
「満たされない思い」を持っていることは悪いことではなく、むしろ持っておいた方がよいのではないでしょうか。

まとめ

この世の多くの人が「幸せになりたい」と望んでいるのは自明です。
しかし、「幸せな状態にいることの幸せ」と「幸せな状態になるための過程での幸せ」は全く異質なものであり、かつ後者を継続的に感じることができないと幸せの総量は減少してしまうのではないかと思います。
「不足を満たす充足感」こそ、幸福感を感じられる秘訣なのかもしれません。

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