地球上に存在する差別のない世界

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くろやぎ
くろやぎ

みなさん、こんにちは!
くろやぎ(kuroyagikuncom)です。
よろしければ、Twitterの方にも遊びに来てください。

今回は、僕が所属している部活の先輩について書いていこうと思います。
彼はバイトの面接10回連続で落ちた強者なんですが、最近やっとバイトに合格することができたんです!

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実力があった先輩

その先輩は、the理系男子(あんまり積極的に関わりたくない雰囲気かもしれない)という感じの風貌をお持ちの方で、バイトの面接10回連続で落ちたことで有名になっていました。

美術センスの欠片もない僕が描いた彼の似顔絵です。

彼は普通にコミュニケーションもとれるし、むしろ僕の方がコミュ障気質でした笑
なのに、バイトの面接は不合格続きだったんです。
その理由は、まぁ察しが付きますよね…

ただ、そんな彼でも大学受験という選別はクリアすることができました。
それはなぜかと言ったら、単純に「実力」があったからです。
学力試験という学力以外の優劣が一切関与しない環境で、その実力を認められたから合格することができたのです。
世の中の不条理な選別の事を思うと、それに比べて「学力試験はなんて正直者なんだ」と感じざるを得ません。

実力がなかった先輩

今度は逆に、実力がなかった先輩について。
僕の高校の時の先輩で「あと10点で東大に受かったのに…クソ早稲田に入らなきゃいけなくなった」って言った人がいるんですね。
でも、10点だろうが100点だろうが、単純に実力不足で落ちたわけです。
彼の話を聞いているとき、僕は「クソクソ言ってないで、はやく10点分の実力補ってもう1年やれよ!」と声に出したい気持ちを抑えて、心の中で静かにつぶやいていました。

あと少しで手が届きそうなところにたどり着けない悔しさ、もどかしさは僕自身も痛いほどわかります。
そのような経験を過去にしたことがあるので。
でも、殊に学力試験においては自分の実力不足の結果をしっかり受け止める必要があると思います。

まとめ

「学び」という、人生において多大な影響を持つものを提供する学校。
その入学試験は、容姿や身分とかの学びに関係ないことは一切考慮されない。
そんな美しい世界の存在を、バイト10連続落ちの先輩を見ることで改めて認識できました。

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