「私は不幸である」という幻想

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くろやぎ
くろやぎ

みなさん、こんにちは!
くろやぎ(kuroyagikuncom)です。
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今幸せであると感じていることでも、時間が経つと幸せであると感じなくなることって、たくさんある気がします。
身近な例で言えば、毎日病気やけがもなく健康に過ごしていられることも幸せなはずです。
ただ、それが当たり前のこと過ぎて、そのこと自体を幸せだと感じにくくなってしまう性質が人間にはあるようで…。
「幸せ慣れ」してしまうのが人間の性なのでしょう。

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人間の「慣れ」

でも、この人間が生まれながらにして持っている「慣れ」は決して悪いことではありません。
今、「幸せ」というプラス面の慣れについて書きましたが、「ストレスや不幸」、つまりマイナス面についても慣れが存在します。

今年度の始めに、僕の所属する学部では大学のキャンパス移動がありました。
それに伴い、通学時間が30分から1時間半に変わり、朝起きる時間も早くなり、年度始めはかなりストレスが溜まっていました。
でも、早寝早起き&1時間半通学を1か月も続けていると、段々とこの習慣がストレスだと感じなくなりました。
通勤、通学での精神的苦痛に慣れることで、ストレスが軽減されたり、ストレスが無いように感じさせたりするように、脳が頑張ってくれていたんだな~と思います。
慣れは、マイナスをゼロにしてくれるすばらしい機能ではないでしょうか?

この論理で考えると、ブラック企業やブラックバイトで飼い慣らされている社畜の方々には、劣悪な職場環境に対して特に違和感もなく、むしろ「心地よい」と感じている人たちがいてもおかしくないかもしれません。
現に僕のクラスメイトでブラックバイトで飼い慣らされている人がいました。
バイトなんてすぐに変えればいいのに、「今はやめられないんだ」と言って、結局2年間もブラックバイトで働き続けていました。

まとめ

  • 幸せは慣れてしまう
  • 慣れは決して悪いことではない

慣れに限ったことではないですが、幸せの捉え方やストレスとの付き合い方について自分なりに考えてみることをおすすめします。
自分の中で一度深く考えた思想、信念は、不幸感やストレスに飲み込まれそうになった時の大きな支えになってくれるはずです。

 

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