大学生の一日の生活スケジュールを大公開!おすすめ時間割管理アプリも紹介!

大学生
スポンサーリンク
読了時間 挨拶

記事は約 9 分で読めます。

くろやぎ
くろやぎ

みなさん、こんにちは!
くろやぎ(kuroyagikuncom)です。
よろしければ、Twitterの方にも遊びに来てください。

この記事では大学生の一日の生活スケジュールを紹介します。

対象読者
  • 大学生はどのようにして一日を過ごしているのかを知りたい方
  • 講義やサークル、バイトなどの具体的な大学生のスケジュールを知りたい方

大学生になると、講義やサークル、アルバイトなど様々なイベントが待ち構えています。
そんな大学生は一日をどのようにして過ごしているのか気になりませんか?

そこで、今回は大学生の一日の過ごし方を実例とともに紹介します。
これは僕の周りの友達の話や僕自身の実体験をもとに書いています。
また、大学生必携のスケジュール管理アプリも紹介するので、最後までお付き合いください。

内容
  • 大学生の一日の過ごし方
  • 大学生のスケジュール管理術

それではこれから大学生の一日の過ごし方について解説していきます。

スポンサーリンク

生活スタイルの違い

そもそもの話なのですが、大学生の一日の過ごし方は一人暮らしか実家暮らしかでかなり異なってきます。
なので、それぞれの特徴に触れながら一日の過ごし方を見ていきましょう。

一人暮らし

一人暮らし勢の特徴を以下にまとめました。

  • 通学時間がめっちゃ短い
  • 帰宅時間を気にしなくていい
  • 友達を家に呼びやすい

一人暮らしの大学生は、大学の寮や大学付近のアパートなどに住んでいる場合が多いです。
なので、通学時間が必然的に短くなります。
中には、授業10分前に起きて家を出るなんていう強者も(笑)

また、実家暮らしとは違って家に帰る時間が遅くなっても気にする人は誰もいないので、帰宅時間を気にする必要がありません。
それに飲み会などは大学近くのお店で行われることがほとんどなので、終電の時刻を気にする必要もありません。
深夜0時を回っても平気で飲み会をやっている人もいます。

友達を家に呼びやすいのも一人暮らしの大学生の特権です。
実家暮らしだと、家族がいるのでなかなか家に友達を呼びづらいですよね。
一人暮らしの家では「宅飲み」というイベントが頻繁に行われ、酔っぱらった来客により部屋を荒らされたり、汚物を散らかせられたりなんてことも日常茶飯事です。
現に、僕も「宅飲み」後の悲惨な部屋の有様を見届けてきました(笑)

逆に言うと、一人暮らしの大学生で自分の時間を大切にしたい人は「絶対に家に友達を入れない」という確固たる意志を示さなければなりません。
まあそれなら、友達作らない方が早い気がしますが…

実家暮らし

実家暮らしの特徴を以下にまとめました。

  • 通学時間が長い(家が大学から遠い人は1~2時間ぐらいかかる)
  • 帰宅時間を意識しないといけない
  • 友達を家に呼びづらい

実家が大学から距離のある場所にある場合、通学時間がかなり長くなります。
中には、朝5時に起床して隣の県から登校している猛者もいます。
僕も実家から大学に通っているので、片道1時間半ぐらいはかかってしまいます。
毎日3時間もの時間を通学時間に費やしてしまっているのはもったいない気がします。
やはり、学校や職場の近さは重要ですね。

また、実家通いの大学生には「門限」と「終電」が存在します。
「門限」のある大学生はあまりいないと思いますが、「終電」は必ず意識しておかなければなりません。
なので、飲み会も「終電があるので、お先に失礼します!」という風に、途中で抜けなければなりません(お泊りするなら話は別ですが…)。

逆に言うと、門限を利用することができるのが実家暮らしの大学生のメリットでもあります。
僕は自分の家じゃないと落ち着いて寝られないため、どんなに飲み会が盛り上がっていても必ず終電には間に合うように抜けます。
その時に必ずと言っていいほど「なんで帰っちゃうの?」と一人暮らし勢に突っ込まれるので、「門限があるから」といえば素直に帰してくれます。

ただ、友達を家に呼びにくいのが実家暮らしの大学生の一番の欠点ではないでしょうか?
やはり、家には家族がいるため「今日ウチくる?」みたいに気軽に友達を誘うことはできません。
友達を家に招くことができるのは、親が出張で家に帰ってこないときぐらいだと思います。

大学生の一日のスケジュール

それでは具体的に大学生の一日の過ごし方を見ていきましょう。
学校によって時間に多少の誤差はあると思いますが、たいていは1~5限に授業があります。
僕の大学では、一限の授業は9時から始まります。
なので、前日に飲み会があって起きるのがつらい人は1限の授業をさぼるか、そもそも取らないという対策をします。
実家暮らしの大学生は飲み会があったとしても終電で帰ることがほとんどなので遅刻の心配をする必要はあまりありませんが、一人暮らしで友達と一緒に飲み明かしてしまった人は遅刻、欠席をする場合が多々あります。
「自主休講」なんていうふざけた言葉も存在します(笑)

ただし、大学の授業の中には出席しないだけで単位を落とす可能性がある「必修科目」というものがあります。
この必修科目の講義に遅刻するとかなりのペナルティが課されます。
欠席なんてしたら一発KOです(笑)(←笑い事じゃないです)
なので、どんなに体調が悪くても、どんなに髪の毛がボサボサでも、どんなにお化粧が薄くても遅刻しそうになったら即、家を出てダッシュで学校に来る必要があります。
たま~に、そんな人をちらほら見かけます。

また、大学生になると避けては通れない大きな壁である「レポート」。
講義によってはレポート課題のみで成績評価をする場合もあるので、期限までに提出することができなかったら減点されたり、最悪の場合は単位の修得を認められないことがあります。
特に理系は実験レポートが内容も量もかなり「ごっつい」ので、みんな死ぬ気になって期限までに書きあげていました(レポートの提出日はみんな目の下にクマをつくって登校して来ますw)。

大学の講義が高校の授業と大きく異なるのは「空きコマ」の存在でしょう。
大学生は自分の取りたい授業を自由に選択することができるため、時間割の組み方によっては受ける講義が何もない時間ができてしまいます。
これが「空きコマ」と言われているものです。
例えば、1限、2限、4限の講義を受講する場合は3限の講義の時間が空きコマになります。
この空きコマの時間の過ごし方ですが、本当に人によって様々です。
友達がいる人はおしゃべりをしたり、部活がある人は部室で活動したり、遊びたい人はトランプしたりゲームをしたりしています。

そして、夕方以降は部活動やサークル、バイト、デートや飲み会などの遊びに時間を使っている感じです。
僕の肌感覚ですが、テスト前でもないのに授業の復習をしているという学生はかなり少数派だと感じています。
一応そこそこの国公立大学の学生なのでそれなりに図書館などで勉強をしている人はいますが、やはり「学び」より「遊び」に興じている人の方が多い印象です。
(「図書館で学問している人の人数を把握している」ことを言ってしまうということは、僕がまじめ系大学生であることがばれてしまうんですね…はい。)

おすすめ時間割管理アプリ

あなたは、時間割を手帳に書いて管理する派ですか?それともスマホのメモ帳で管理する派ですか?
紙に書く場合はスペースが限られていて追記がしにくいし、メモ帳アプリだと表を作成できないことがほとんどなのでとても見にくいです。
それに、いちいち授業名や教室番号を入力するの面倒くさいですよね(←「それぐらいやれよ」と言われそうですがw)。

そんな大学生の悩みに応えたのが「すごい時間割」というアプリです。

すごい時間割 - 大学生の時間割アプリ

すごい時間割 – 大学生の時間割アプリ

Recruit Co.,Ltd.無料posted withアプリーチ

開発者は知らない人はいないであろう有名企業「リクルート」。
iOS版、Android版両方に対応しています。

メリット

  • オンライン連携が画期的
  • SNS機能を搭載
  • デザインもよし

アプリで自分の通っている大学を設定すれば、その大学の時間割情報から授業を選択できます。
なので、授業名や教室番号をいちいち書き込まなくても自動で入力されるので非常に便利です。
これは、全国の約1000の大学の授業データが網羅されていることにより実現されています。

また、このアプリにはSNS機能も搭載されています。
このアプリ上で友達をフォローすれば、同じ授業を履修している友達を見つけられる使用になっています。
友達探しに一役買ってくれるのではないでしょうか。

デメリット

  • アカウント登録が面倒

ただ時間割表を作るだけなのにアカウント登録しないといけないのが面倒だと感じる方もいるかもしれません。
ただ「すごい時間割」は、オンライン機能を売りにしているため当然と言えば当然です。
両者はトレードオフの関係にあるで仕方のないことなので、自分がよりよいと思う選択肢を選択をするようにしましょう。

大学生の一日は暇な場合が多い

一部の特殊な場合を除き、基本的に大学生は暇な場合が多いです。

その暇な時間の使い方は人それぞれです。
僕は混雑している時間帯に食堂に行くのが嫌なので少し時間をずらしてから行くのですが、そこには特に意味もなく暇な時間を「潰している」人が多くいます。
友達との他愛もない会話も人間関係の側面から見れば非常に重要なことではありますが、何せそれを毎日していると一年間が終わった時に「あれ、私は何を得たんだろう」みたいな状況に陥る可能性もなきにしもあらずです。
なので、ちゃんと目的をもって大学生活を送っている人は時間を決めて課題に取り組んだり、友達と質問しあったりして学問に時間を使っている印象を受けます。

大学4年間をどのように過ごすか

大学生は、高校生や社会人に比べて圧倒的に自由な時間が多いです。
つまり、その時間をどのように使うかはすべて自分次第だということです。
「4年間」という時間があれば何でもできるというと大げさですが、本当に数多くのことを経験することができます。
サークル、バイト、飲み会、デート、勉強…枚挙に暇がありません。

ちなみに僕は、サークル、学問、ブログに割いている時間が圧倒的に多いです。
では、あなた自身はどのように大学生活を過ごしますか?
人生に一度きりの、そして(多分)最後の学生生活。
どうせ過ごすのなら、のほほ~んと過ごすのではなく、自分が成長できたと後で実感できるような過ごし方をした方がその後の人生に良い影響を及ぼしてくれるはずです。
自分自身が「充実した学生生活だった」と思えるような時間を過ごせるようにしましょう!

まとめ

いかがでしたか?

今回は具体的な一日のスケジュールをもとに「大学生の一日の過ごし方」について解説しました。
それに加え、大学生である時間をどのように過ごすのか、大学4年間で何を学ぶのかについても触れました。

この記事を読んで大学生の生活について理解していただければ幸いですが、やはり「百聞は一見に如かず」なので自分の志望する大学の学食や教室を見てみるのもいいと思います。
「○○大学主催!キャンパスツアー」みたいなのは大学の「いいところ」しか見せてくれません。
なので、普段の大学の「ダメなところ」も含めた「素の大学生活」を自身の目で見てみることをおすすめします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました