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大学の新歓とは?飲酒を強要される?【現役大学生の新歓実況レポート】

大学生

記事は約 6 分で読めます。

くろやぎ
くろやぎ

みなさん、こんにちは!
くろやぎ(kuroyagikuncom)です。
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この記事では大学の新歓とはどういったものなのかについて紹介します。

 

対象読者
  • これから大学に進学する学生の方
  • 大学生の新歓の実態を知りたい方
  • 新歓で飲酒を強要されるのか気になる方

これから大学に進学する学生の皆さんは、今までの学生生活とは全く違った様々なキャンパスライフを想像しているのではないでしょうか?
学び、遊び、部活、サークル、バイト…本当に自由に自分の生活を選択することができます。

そんな自由なキャンパスライフの始まりである新歓。
「新歓を制する者はキャンパスライフを制す」と言われているぐらい(今、僕が勝手に作りました笑)、新入生にとっては大事なイベントです。
なので、できれば新歓に関する悩みは潰しておきたいところ。

 

内容
  • そもそも、新歓とは何か
  • 新歓に行くメリット
  • 新歓に行かないという選択肢
  • 新歓に行った方がよいのか

それではこれから大学の新歓とはどういったものなのかについて、丁寧に解説していきます。

新歓とは

「新歓」とは「新入生歓迎会」のことで、大学に入学したてホヤホヤの新入生たちを手厚くお祝いしよう!というイベントです。
新歓は主に、大学が主催するものと学生が主催するものの2種類があります。

しろやぎさん
しろやぎ

「2種類あるのはわかったけど、具体的に何が違うの?」

くろやぎ
くろやぎ

「これから丁寧に説明していくね」

大学主催の新歓

大学によって新歓の案内の仕方は異なるとは思いますが、僕の大学の場合は大学合格後に郵送された資料の中に「新入生歓迎会のお知らせ」というチラシが同封されていました。

この会を主催しているのは大学であるため、お酒が出ることはなく、お菓子やジュースなどの軽食を食べながらビンゴゲームなどの楽しいレクリエーションをする場合がほとんどです。
「ちょっと危ない感じの先輩」からお酒を強要されることのない、クリーンで安心な新歓です笑
大学の初っ端のイベントなので、友達をつくるにはもってこいの機会です。
ぜひ参加しましょう。

ちなみに、僕は新歓の案内のチラシの存在を忘れていたために、友達作りに大事なこの新歓をすっぽかしてしまいました笑
でも、少ないながらも現に僕にも友達はいるので、新歓に行かなかったからと言って友達が全くできないということはありません。

学生主催の新歓

学生主催の新歓は主に、TwittterやFacebookなどのSNSで告知されることが多いです。
それに加えて、新入生ガイダンスなどの新入生向けの説明会の帰りに、チラシやビラを配られる(というより持たされる笑)ので、嫌でも新歓の情報が入ってきます。
逆に言うと、後輩の勧誘をできるのは1年に1度のこの新歓期しかないため、部活やサークルに所属している先輩たちは必死になってチラシをばらまきます。
もらっておいて損はないので、たとえ興味のないサークルだったとしても念のためチラシを確保しておくといいでしょう。

そして肝心の新歓の内容ですが、これは部活やサークルによってまちまちです。
一緒に部室で食事をしたり、グラウンドで体を動かしたり、サークル独自の活動をしたりします。
ただ、これらの中で圧倒的に多いのが食事型の新歓
主催する側はご飯を用意すればいいだけなので企画する面倒が省け、さらに新入生側はタダ飯をいただけるというすばらしい仕組み!
僕が参加した新歓もほとんどは食事型の新歓でした。

新歓に参加するメリット

新歓に参加するメリットはこんな感じです。

  • ただ飯が食べられる
  • (薄っぺらいけど)交友関係がつくれる
  • いい成績が簡単に取れる「楽単」を教えてくれる
  • 単位を落とす危険がある「落単」を教えてくれる
  • 「俺、大学生しているぜっ!」感を存分に味わうことができる

タダ飯が食べられるのは新入生の特権です。
特に一人暮らしでお金に余裕がないという人はタダ飯で1食分の食事代を浮かせることができます。
でも、タダ飯目的で多くの部活やサークルの新歓に行くと、行った分だけ後々入部の勧誘を断らなければならないので少し面倒かもしれません。

新歓は基本的に「とりあえず行ってみよう」という感覚で行く人がほとんどなので、新歓に来ていたのに入部しなかったという人は少なくありません。
大学生あるあるなのですが、新歓期には訳も分からずとりまLINEを交換する風習があります。
「孤立しないように連絡先をゲットしておこう」という魂胆なのでしょうが、現役大学生の僕から言わせてもらうと、何の価値もないです。
そんなに焦って友達をつくろうとせずとも、後々入部していろいろな活動をしていけば自然と連絡先が必要になるので、その時に交換すればいいだけのことです。
ただ、「LINE交換しようよ」と言われたらなかなか断りづらいですよね。
そんなときは一旦連絡先を教えてあげて、会う予定がなくなったら速攻でブロックすればOKです。
ダルがらみされるのも面倒だし、時間の無駄なのでかなり有効な方法です。

新歓に自分が所属している学部や学科の先輩がいれば「楽単」と「落単」を教えてもらうことができます。
楽単とは、他の講義に比べて比較的単位の取りやすい、成績評価の甘い講義のことです。
それとは逆に、落単とは、容赦なく学生の単位を落とす、成績評価の厳しい教授が開講している講義のことです。
中学、高校では「教育のプロ」である先生が授業を受け持って生徒に丁寧に教えてくれていました。
しかし大学は「教育機関」というよりも「研究機関」の色合いが濃いので、当然講義を受け持っている教授は「教育のプロ」ではなく「研究のプロ」です。
なので、教授の知能レベルが高すぎて学生がそれに追いつけないなんて普通にあります。
中にはとても丁寧にわかりやすく講義をしてくれる教授もいますが、そうでない教授がいるのも事実です。
そのような教授が開講している落単を避けるのも、大学生活における処世術として身につけておいた方がよいです。

新歓に来る大学生はほとんど「ウェイ☆」という感じの人たちです。
確かに初対面の人と話すのが苦手とか、大人数での食事会が無理とか言う人は、そもそも新歓に来ませんからね。
なので、新歓に行くと「これで大学生の仲間入りをしたんだ!充実したキャンパスライフを謳歌しているぜ」という感覚で自分に酔うことができます。
この感覚は新歓期にしか味わうことができないので、一度参加してみるのも悪くないでしょう。

新歓に行かないメリット

新歓に行かないメリットはこんな感じです。

  • ぼっちを極められる
  • 自分の時間が増える

端から友達をつくる気がない人は新歓に行く必要もありません。
逆に新歓に行ってしまうと「ヨッ友」という、道ですれ違うたびに「ヨッ!」と声をかけなければいけない友達が大量に増殖してしまうので行かない方が吉です。
それに自分の時間を削らないで済みますからね。

新歓は行った方がよい?

新歓に行かないという選択肢も全然ありです。

僕の部活の友達は、新歓期の「ガヤガヤ感」が嫌だったらしく、新歓に行かずに入部したらしいです。
なので、入部当初の「お前誰やねん!」感は否めませんが、様々な活動を通して徐々に仲良くなれば問題ありません。

ただ、新歓に行かずサークルなどにも何も属していないと、大学の学園祭などのイベントの時に虚無感に苛まれる恐れがあります。
サークルや部活が出店を開いたり、イベントを催したりするのが大学祭の開催理由の一つです。
なので、サークルに所属していないと大学祭が自分とは無関係の遠い世界の出来事になってしまい、「私はほかの人間が楽しいことをしているときに、なんでこんな一人で時間をつぶしているのだろう」なんて思ってしまうかもです。
孤独になるのが嫌だ、苦手だという人は新歓に行っていろいろなサークルを見て、自分の気に入ったところに入るのが得策です。

まとめ

いかがでしたか?

新歓に行くも行かないもすべて自分で自由に決められます。
この記事がその判断材料になれば幸いです。

充実したキャンパスライフを!

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