簡単な動画編集をするならVideoProcが便利!【PR】

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くろやぎ
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どうも、くろやぎ(kuroyagikuncom)です!

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提供記事
こちらの記事は、株式会社 Digiarty Software 様よりご提供いただいて執筆した記事になります。

前回は、VideoProcの動画ダウンロード機能を、実際にソフトを利用しながら解説しました。
【オールマイティーな動画編集ソフト】VideoProcの4大機能を徹底レビュー
VideoProcでできることは動画ダウンロードだけではありません。他にも様々な機能があり、特に便利なのが動画編集機能。VideoProcを利用すると簡単な動画を短時間で作成することができます。今回は、VideoProcの動画編集機能について紹介していきます。

動画編集をVideoProcで

先ほど、VideoProcでは簡単な動画編集ができると書きましたが、「動画ファイルの変換にちょっとした編集を加えることができる」というのが正しい表現かもしれません。つまり、スマホで撮影した動画を、互換性を高めたり圧縮率を上げたりするために他の動画形式に変換する際に、簡単な動画の補正やエフェクトの追加などが可能であるということです。例えば、iPhoneで動画を撮影するとmovファイルとして動画が保存されますが、これを他のスマホでも再生できるようにするために、mp4ファイルに変換するといった用途が想定されます。

movとmp4

movはAppleが提案した規格で、iPhoneなどのApple製品で使うのに最適。mp4はWindowsやその他家電(ウォークマンなど)など、多くの動画再生機能のあるデバイスに対応した規格です。また、mp4はストリーミング再生に対応していたり、movと比べてファイルサイズが小さいなどのメリットがあります。

こんな用途ならVideoProcが向いている

女性A
女性A

じゃあ、結局どんな使い方をするならVideoProcを使うべきなの?

くろやぎ
くろやぎ

聞かれると思ったよ

女性A
女性A

早く教えて~

実際に利用して感じたVideoProcの利用が推奨される場面を以下にまとめてみました。

用途
  • 左右反転してしまっている動画や縦横回転してしまっている動画の修正をしたい
  • 味気ない動画に少しだけエフェクトを追加して彩りを加えたい
  • 字幕ファイルと動画ファイルを統合したい
  • 動画のある範囲だけを抽出したい
  • 動画の不要な部分をカットして切り貼りするといった、簡単な編集がしたい

VideoProcは、「ガッツリ動画編集したい!」というよりかは、単純に動画形式の変換をしたい場合や、動画の修正を手短に行いたい場合に有効なツールだという印象です。

VideoProcの動画編集機能【こんなことができますよ】

VideoProcの動画編集に関する機能を次のようにざっくりまとめました。

動画編集機能
  • ビデオ&オーディオ:動画を90度刻みで回転。上下左右の反転も可
  • 効果:シンプルなエフェクトを動画に追加
  • 字幕:動画に字幕を追加
  • トリミング:動画の任意時間を抽出して結合
  • クロップ:動画の任意の範囲を切り出す
  • 透かし:動画に対して画像をオーバーレイ表示することが可能。ウォーターマークの挿入時に便利

字面を負うだけではあまり理解できないと思うので、実際にソフトを使用している際の画像を用いながら機能について詳しく解説していきます。

VideoProcで動画編集してみた

それでは、実際にVideoProcの機能を確認しながら動画編集をしていきます。
ホーム画面で【ビデオ】をクリックすると動画変換ツールが起動するので、ウィンドウ内に編集したい動画ファイルをドラッグアンドドロップして追加します。すると、以下のように動画編集ツールが表示されます。一つ一つ見ていきましょう。

動画を編集

ビデオ&オーディオ

動画の向きを変更したり、音量を調整したりできます。
【ビデオ回転】で、動画を90度ごとに回転できるので、スマホの縦横を意識せずに撮ってしまった動画などの修正に役立ちます。また、【ビデオ反転】を使うことで、動画の左右反転が可能です。たまにではありますが、スマホのフロントカメラで撮影すると左右反転された状態で録画されてしまう場合があるので、そのような動画を編集する際には便利な機能です。他にも動画の再生速度の変更をしたり、音ズレしている動画の編集に便利なオーディオの遅延時間の調整をしたりできます。

効果

【効果】の項目では、動画のコントラストや彩度を調整することができます。画面左側において、【グレースケール】や【ビンテージ】などの様々なプリセットの中から選択をして調整することも可能。より細かな設定をしたい場合には、画面右側のスライダーを使うことで、思い通りの見た目に変更することができます。

字幕

字幕ファイルから字幕を追加できます。
字幕付きの動画を作成する際にいちいち動画を手作業で入力せずに、srtファイルなどの字幕情報が保存されているファイルからインポートが可能。対応している字幕ファイルの拡張子は、ass、ssa、srtの3つです。

トリミング

【ノブ(緑のインジケーター)】を左右に移動させて、トリミングをすることができます。。

【ノブ】を移動させて【トリミング】をクリックすると、トリミングした部分がトラックとして画面下部の領域に次々に追加されていきます。これらのトラックは最終的に結合される仕様になっています。

クロップ

任意の範囲を選択して、拡大することができます。
【プリセット】の中から項目を選択することで、縦横比を保ったままでクロップすることもできます。また、クロップする位置は数字で指定することもできるので、クロップ範囲を微調整できるのもうれしいポイント。

透かし

動画に透かしを挿入できます。
テキストや画像、タイムコードを透かしとして動画に挿入することができます。透かしの配置場所はドラッグで自由に変更したり、画面下部のテキストボックスに値を入力することで細かく調整したりすることもできます。また、フォントサイズや色、透明度なども柔軟に設定することができます。

動画を保存

編集が完了したら動画を保存します。画面下部にある【出力】をクリックすると、様々なプリセットの中から動画の保存形式を選択することができます。

iPhoneやAndroidスマホに適したプリセットやSamsung、Microsoftなどの特定のメーカーのデバイスでの使用を想定したプリセットなど様々なものが用意されています。さらに、【オプション】をクリックすることで、動画のフレームレートや音声のビットレートなど詳細に設定することができます。

プリセットを設定したら【出力フォルダ】から動画ファイルの保存先を選択し、【RUN】をクリックして動画の保存をします。


このように簡単に動画の修正を行ったり、動画形式の変換をしたりすることができます。

まとめ

今回は、VideoProcの動画編集機能について紹介してきました。VideoProcはあまり時間をかけずにシンプルに操作をすることができるので、動画ファイルの変換をしたい、簡単な動画の補正やエフェクトの追加をしたいといった、複雑な動画編集が必要ない場合におすすめです。
次回は、VideoProcのDVDリッピング機能について紹介します。
思い出のDVDをVideoProcでリッピングしてみた

VideoProcの公式サイトは以下のリンクからアクセスできます。
VideoProc 公式サイト

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