仏の心を持つ僕が教える怒りの正体

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くろやぎ
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この記事では、仏の心を持つ僕が、怒りの正体を暴露するとともに、もし怒りの感情が沸き上がってしまった場合、どのようにすればそれをうまくコントロールできるかという怒りの対処法について解説します。

怒りの正体とは

まだ記事の序盤ですが、早めにネタバレしてしまいます。怒りの正体はズバリ「選択肢の少なさ」です。それも腹が立っている相手の選択肢の少なさではなく、自分自身の選択肢の少なさのことです。この選択肢というのは自分の腹が立つようなことを他人にされた際に、自分がとることができる行動の選択肢のことです。この選択肢が少ないと、一番避けなければならない「相手に対して怒る」という選択肢を選ばなければならなくなってしまいます。

怒りの感情が芽吹くとき…

例えば、責任転嫁ばかりしてくる人間に対峙したとき。「上司から課題もらって、締め切りが明日なんだけど、やらなくても大丈夫かな?」当然ですが、こんなことを言われても上司以外はこの質問に答えることができません。すると、つい「そんなことわかるわけないだろ!直接聞けよ!」と怒りの感情を込めて返答してしまいたくなります。ただ、こんな返事をしたら相手に逆ギレされる可能性もなきにしもあらず。この選択肢を選択することはあまり賢明ではありませんね。
そんな時に、次のような考え方ができればどうでしょうか?「課題について質問する相手を間違えているのは、ただ他の人の意見を聞いて責任転嫁したいだけなんだな。責任転嫁をしたいということはかなり課題に追い込まれている状況だと推測できる。ここは相談に乗ってあげて救ってあげようか」と。このようにすれば、怒りの感情が沸き上がることなく相手の行動に対処することができます。たとえ怒りの感情が沸き上がってしまったとしても、対処法を知っておくことで落ち着けることができます。
余談ですが、この例に似たようなことを大学で経験済みで、その時の思考を次の記事に書きつけておきました。気になった方はぜひご覧ください。
他人のアドバイスばかり求めている人間が本当に求めているもの

怒り狂いたいときもあるのが人間

選択肢を知っていても怒り狂いたい時があるだろうという反対意見もあると思いますが、確かにその通りでしょう。必ずしも怒りの感情を押さえつけなければならないというわけではありません。ここで言いたいのは、「怒りの感情で自分自身のコントロールを失い、思わしくない状況になることを避ける手段は存在していて、それは選択肢の多さです」ということです。場合によっては腹の立つ相手に怒りをぶちまけたい時があるでしょう。救いようもないぐらい他人をイラつかせる人間がいるのも事実です。そんな時は自分の怒りの感情が空っぽになるぐらい、これでもかっていうぐらい解放しましょう。自分の中に怒りをため込んで、ストレスになってメンタルがやられてしまっては元も子もありません。ただ、怒りの感情を開放すると、時にその代償を払わなければならなくなる恐れがあることも気に留めておく必要があります。まぁ、怒っているときはそんなことなんて考えられないのが普通なんですけどね。

怒りはコントロールできる

若干話が逸れましたが、結論は怒りの正体は選択肢の少なさであり、選択肢の数を増やすことで怒りをうまくコントロールできるということです。世の中には様々なタイプの人間がいて、考え方も多種多様です。それを否定して、自分が正しいと思っていること以外は認めないという姿勢はあまり好ましくありません。「あ、こんな考え方もあるんだ~」ぐらいの軽い気持ちで、様々な価値観を受容するように心がけるのが得策です。
日ごろから腹の立つ他人に対して怒りの感情が沸き上がってしまって仕方がないという方は、それへの対処法の選択肢を増やすことから始めてみてください。怒りという感情への向き合い方が変わるはずです。

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