【Windowsのタスクバー管理術】MacのDockを目指して

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くろやぎ
くろやぎ

どうも、くろやぎ(kuroyagikuncom)です!

この記事は約 3 分で読めます。

ある日の大学での出来事。
講義が暇だったんで、僕の前の席に座っている人のMacの画面をのぞき見していたんですよ(薄気味悪いですねw)。
それで、アプリを起動するときにデスクトップ画面の下の方にあるやつ(後で調べて「Dock」という名前があることを知りました)から起動していたんですね。
Windowsユーザーの僕は「あ、それすごい便利じゃん!」と感激してしまったんです。

Windowsのアプリケーションの場所って、タスクバーにあったり、スタートメニューにあったり、はたまたデスクトップ上に散らばっていたりと、使い辛いなと感じることはありませんか?
まぁ、僕の設定の仕方がまずいだけかもしれないですけどねw

そこで今回は、WindowsのタスクバーをMacのDockの「ように」使えるようにする方法を紹介します(要するに、よく使うプログラムの起動をすべてタスクバーから行えるようにする、ということです)。

対象読者
  • MacのDockに憧れている方
  • Windowsのソフトウェアの起動方法にストレスを感じている方
内容
  • Windowsのソフトウェアを一元管理することができる
  • ソフトウェアの起動を瞬時に行えるようになる
実行環境
  • Windows10

設定方法

どのようにすればWindowsをMac風にできるのか、わかりやすい画像を交えながら、解説していきます。

使うアプリのアイコンをすべて【タスクバーにピン留め】する

例えば、【設定】をよく使う人は、【Win】で設定アイコンを探して→【右クリック】→【その他】→【タスクバーにピン留めする】。


タスクバーの高さを調節し、小さいタスクバーボタンを使う

アプリを追加していくと、タスクバーのアイコンが増えて2行目に行ってしまう可能性があるので、タスクバーの高さを調節します。
タスクバーの何もないところで右クリック→【タスクバーの設定】→タスクバーをロックするを【オフ】→デスクトップモードでタスクバーを自動的に隠すを【オフ】→小さいタスクバーボタンを使うを【オン】に設定します。




タスクバーとデスクトップの境界線をドラッグすることにより、タスクバーの領域を自由に変更することができます。

Cortanaを非表示にする

Cortanaをあまり使わない人は、スペースが邪魔になってしまうので非表示にしましょう。
タスクバーの何もないところで右クリック→【Cortana】→【表示しない】


自分がよく使うアプリを左から順に並べる

【Windowsキー+n(1~9の数字)】でタスクバーの左からn番目のアプリを起動することができます。
例えば、僕の環境で言うと【Win 2】でGoogle Chromeを起動することができます。


最後に追加情報ですが、エクスプローラーは【Win E】で起動することができます。

まとめ

すごい細かいところにこだわっていますが、やっぱりよく使う機能こそ使いやすくしておきたいですからね。
少しでも作業の効率を上げたいWindows操作のイライラを少なくしたいと思った人は、ぜひ試してみてください!

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