WordPressブログでのmeta descriptionの書き方を解説

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どうやってmeta descriptionを書けばいいかお悩みではないですか?この記事では、meta descriptionの概要、最適な文字数、正しい書き方について解説します。初心者ブロガーの方は必見です。

対象読者
  • 初心者ブロガー
  • meta descrptionの書き方がわからない方
内容
  • meta descriptionとは
  • meta descriptionの正しい書き方
  • WordPressでのmeta descriptionの設定方法
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meta descriptionとは

meta descriptionとは、検索結果に表示される記事の説明文のことです。ユーザーが実際に閲覧する記事内には表示されませんが、図のように検索結果のタイトル下に表示されるので、クリック率を上げたいのであれば、しっかり対策をする必要があります。

meta descriptionを書く意味

「記事の内容を端的に、検索エンジンに伝えるんだからSEOに良いのではないか?」と考える人もいるかもしれませんが、「meta descriptionにSEO効果はない」というのが、一般的です。つまり、meta description自体に、検索順位を上げるような効果はないということです。ただ、検索順位に関係なかったとしても、記事のクリック率(CTR)には影響する可能性があります。
例えば、何かわからないことを検索するとき、まず検索ボックスに検索キーワードを入力し、検索を行います。検索結果が表示され、自分の知りたいことが書かれていそうな記事を探します。その時に、タイトルを見るのはもちろんですが、その下のスニペット(記事の要約や見出しが抜粋されて表示されている部分)にあるmeta descriptionを読むこともあるはずです。その文章を使って、ユーザーに「この記事なら自分の知りたいことが書かれていそう」と感じさせることができれば、自然と記事を読んでくれるはずです。
逆に、検索順位が高いのにもかかわらずクリック率が低い場合には、適切なタイトルやmeta descriptionを設定できていない恐れがあります。なので、クリック率を上げたいのであれば、それらを適切に設定する必要があります。meta descriptionを記述する際に僕が注意している点は、後ほど解説します。

meta descriptionの記述場所

meta descriptionは、metaタグのcontent属性の属性値として設定します。具体的には、以下のように記述します。

Info
<meta name=”description” content=”プログラミング解説やガジェット紹介がメインのブログです。”>

ただ、SEOのためのプラグインである「All in One SEO Pack」を使っていたり、SEO対策が施された有料級の無料テーマである「Cocoon」を利用したりしている場合は、記事編集画面にmeta descriptionを設定する項目があるので、HTMLを直にいじる必要はありません。

meta descriptionに最適な文字数

最初に結論を述べますが、meta descriptionに最適な文字数は100文字前後です。
これには、ちゃんとした理由があります。PCで表示される検索結果の場合、meta descriptionは120字程度表示されます。場合によっては、200字以上表示されることもあります。実際に僕が確認した時には、115字でした。
ただ、スマホで表示される検索結果の場合、meta descriptionの文字数は、110字程度になってしまいます。
meta descriptionに書くことができる文字数に制限はありませんが、かと言って100字を優に超える長文を書いたとしても結局、検索結果に表示される事はなく、さらにユーザーにとって不親切なので、文字数は100字程度にするようにします。

meta descriptionの正しい書き方

僕がいつも実践しているmeta descriptionの書き方を紹介します。ただ、前述したようにmeta descriptionの文字数は限られているので、以下に紹介する要素をすべて取り入れることは、当然ですが不可能です。記事ごとに必要な要素を取捨選択してmeta descriptionを書きます。それでは、順番に見ていきましょう。

キーワードを詰め込みすぎない

meta descriptionの文章の中に、キーワードを適度に含めることが重要です。というのも、キーワードをmeta description内に含めると、検索結果に表示された際に太字で表示されます。

ユーザーの検索意図と等しい、または近いキーワードが強調されるので、ユーザーの目に留まりやすくなるのは明らかです。

具体的に書く

meta descriptionの内容が抽象的過ぎるのは避けたいです。
例えば、「初心者でもわかるブログの始め方」というテーマで記事を書くとき、meta descriptionが「この記事では、ブログについて解説します」だけでは、その記事で何が書かれているのかはっきりしません。ただ、具体的に書きすぎて、記事のネタバレになるようなことを書いてしまうと、記事を見る必要もなくなってしまいます。なので、記事で伝えたいこと、主題などのさわりだけを書くようにするのが得策です。

誰のための記事なのか

記事が誰に向けた書かれたものなのか、その対象読者を先に伝えることでユーザーフレンドリーな記事になります。確かに、記事を表示した後に、ユーザーに対して「内容が違った」と思わせてしまうのはうぇいすとおぶたいむですからね。それに、ブログの直帰率にも影響しかねないので、「誰のための記事なのか」を明示してあげると良いです。

ユーザーの悩み

「悩み」と書くと限定的な感じがしてしまいますが、要するにユーザーの知りたい、理解したい、悩みを解決したい、ことを書きます。自分が悩んでいることについて「それについてお悩みですか?それを解決したいですか?」と聞かれたときの状況を想像してみてください。ユーザーの悩みを書くメリットは言わずもがなですよね。

記事を読むメリット

文字数に余裕があれば、記事を読むメリットについて盛り込むと良いです。つまり、ユーザーが記事を読んだら何がわかるようになるのか、どのような状態になることができるのかを簡潔に書きます。ただ、この項目は内容の説明と若干被るので、「文字数に余裕があれば」書くようにする程度でOKです。

meta descriptionは重複させない

最後に、meta descriptionを記述する際の注意点について。meta descriptionは、記事ごとに異なるものにするのが基本です。なぜなら、記事の要約文をmeta descriptionに設定するのが基本だからです。もし、すべての記事のmeta descriptionを同一のものにしてしまった場合、検索エンジンに対しては(つまり、検索順位を上げることに関しては)あまり問題ないかもしれませんが、検索しているユーザーにとっては、価値の低いもの、利便性を下げるものになりかねないので、そのような事は避けるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?
記事のタイトルや見出しを工夫することが重要なので、あまりmeta descriptionにこだわり過ぎる必要はありません。ただ、記事が検索結果に表示された際のクリック率に影響する可能性があるのも確かなので、そこが気になる方はこの記事を参考にして対策をしてみてください。

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